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トイレトレーニングのポイントは?

2019/03/23

先日、レッスンを修了したvi君のお話。

vi君は、先日シッターにも行きましたが、その前にレッスン最終回を迎えていました。

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メインはトイレトレーニング。

元々保護犬で、成犬の状態で引き取り、お外でしかトイレをしなかったそうですが、膀胱炎や、お腹を壊したときなどにも外に出るまで我慢する(人に外に出たいと訴える)など、室内で出来たら人も犬も楽になるという事で、チャレンジしてきました。

正直なところ、成犬だし、室内でしようとしない子なので、上手く行くかは半々くらいかなという感じでした。

が、無事に、オシッコもウンチも室内のトイレトレーに出来るようになりました^^

まだ自分で勝手に行くことはないのですが、人がトイレに促すとトレーに向かっていき、排泄してくれます。感動です。

先日のシッターでもちゃんとトレーにしてくれていました^^

ここまでは計12回かかりました(期間は10ヶ月くらい)。都合により1,2ヶ月レッスンがあくこともありましたが、トイレトレーニングの場合は継続しての練習が大事で、飼い主さんがコツコツと続けてくれたことが成功のカギです。

トレイトレーニングのポイント

今回のレッスンの重要なポイントとしては「室内のトイレトレーを”排泄して良い場所”と認識させる」ことでした。

犬が認識している排泄場所と人の用意したトイレに差があればあるほど、排泄しにくいものです。

場所はもちろん、トイレシートを知らない子はシートにさせるところから教えていきます。

今回、いくつかの壁を超えるのにポイントとなったのは、「排泄のコマンド」です。

コマンドといっても「排泄を促す合図」です。声をかけられた時に「したかったらしていいよ」くらいの、強制力はあまり持たないコマンドです。

場所が変わって戸惑っても、コマンドを聞く事で「いつも排泄するときの合図だ!!じゃあここでしていいのかな」と認識させやすくなります。

vi君は室内はおろか、庭でもしようとしなかったので、コマンドはとても重要でした。

覚えさせ方は簡単なので、ここで言っちゃいますが、排泄している最中に任意の言葉(コマンドにしたい言葉)をかけます。

※声掛けを気にして排泄をやめてしまう子は、排泄直後に任意の言葉をかけましょう。

オシッコ、ウンチ、それぞれ別の言葉の方が良いです。

例)オシッコ→チッチ  ウンチ→ワンツー  など

vi君は外で排泄をする時に声をかける事から始めました。

ある程度の期間行ったら、次のステップで、排泄をしそうなときに言葉をかけてみます。その言葉に反応してソワソワしたり、排泄し始めれば覚えてきた、無反応ならまだ覚えていないので、言葉かけを続けます。

その後のトレーニングの持っていき方は、トイレの場所や環境によるので、レッスンにてお教えいたします^^

 

トイレトレーニングは生理現象をコントロールしようとしているわけですから、当然100%はコントロールできません。

体調によっても失敗するかもしれませんし、出ない時は出ません。

なので、失敗にいちいち目くじらを立てず、過度に落ち込まず、「どうやって成功させるか」を考えましょうね^^

自分で出来なければ、専門家を頼りましょう。出来れば早めに。

 

 


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