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わんちゃんコラムColumn of the dog

コマンド

2016/05/25

「オスワリ」「フセ」「マテ」など、犬に行動を促す言葉や人の動きをコマンド(又は指示・合図)といいます。
その中で、教えておいた方が良いコマンドをご紹介。

・「オイデ」
呼んだら来る(呼び戻し)
散歩中。あるいは玄関や門がたまたまあいていた時。
万が一、犬が逃げてしまった時はどうしますか?
「オイデ!」などのコマンドで呼び戻すことが出来れば、大事に至らずに済むと思いませんか。
呼び戻しは第二の命綱です!!
普段も、家の中やドッグランなどで帰る時に呼んで戻ってきたら、わざわざ追いかけて捕まえる必要もないですよね。
日常生活でも、出来ると結構便利です^^
※呼ばれて人の所へ行くたびに嫌な事があると、呼ばれても来なくなります(汗)教え方には要注意!!
・「オスワリ」
座る
オスワリは、一番メジャーなコマンドですね。
これが出来るだけで、色々な場面で意外と役に立ちます!!
たとえば「マテ」をさせる時。立っているよりも座っている方がマテをしやすいです。
(長時間の場合はフセが一番向いています)
それと、普段からよくオスワリをする子は、今までの経験から落ち着きやすいように思います。
逆にいうと、落ち着かせたかったらオスワリを教えれば良い、ということになりますね。
それだけでうまくいくわけではありませんが、一つのきっかけにはなるのではないでしょうか。
・「ハウス」
クレートやケージ等に入る
家でケージ等を使っている人はもちろんですが、移動時にもクレートを使うこともありますね。
入ってほしい時に無理に押し込んだりしていると、入るのを嫌がるようになります。
コマンドで入る練習と共に、ケージ等の中にいる事の抵抗をなくす練習をしていきましょう。
そもそも犬は本来狭い所が好き(落ち着く)な生き物ですので、嫌な思いをしてなければ、自分で勝手に入る子も多いです。
災害時など、クレートに入らなければならない状況に直面する事もありますので、防災の一環としても教えておきたいですね。
・「ワンツー」
排泄を促す合図
排泄は生理現象なので、100%コントロールすることはできませんが、
出掛ける前など、「今のうちにトイレを済ませてほしい」という時に促す合図でしてくれると助かりますね。
自分で戻って出来るのもとても良いことですが、こちらも教えておくことをおススメします。

 

☆ポイント☆
主なコマンドの出し方は「ハンドシグナル」(手の動きによる合図)と「ボイスシグナル」(言葉による合図)の2種類。
大抵の人は、無意識に両方を使って教えています。それ故、どれが合図と認識されているのかわからない時があります。
(出来たり出来なかったりするのは、合図の出し方が毎回違ってて犬に伝わってないだけかも!?)
合図の出し方を意識しながら教えるようにしましょう。また、犬は言葉よりも動きの方が理解しやすいので、まずハンドシグナルで教えてからボイスシグナルを付ける
失敗しにくいです。

今回は必要なコマンドを紹介しましたが、コマンドを教える事自体が犬とのコミュニケーションになるので、
義務と捉えず楽しみながら教えていけると良いですね。


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