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お手入れは小さいころから慣らそう!!

2019/01/21

今回は写真はないのですが。

チワワのルーくんのレッスンで、肛門腺しぼりと歯磨き慣らしを行いました。

肛門腺しぼりは、基本的にシャンプーの時にトリミングサロンでやってもらったり、動物病院でやってくれたりもするのですが、自宅でシャンプーをする子や肛門腺がたまりやすい子には自宅でも必要なケアですね。

今回はチワワなので、椅子の上にのせて行いました。

肛門腺に限らず、ブラッシングや歯磨きなど、お手入れで動き回ってほしくない時は、台に乗せるとやりやすくなります。

※高い所から飛び降りたり落ちて怪我をさせないよう、どちらかの手は必ず犬を触っておくなどして気を付けましょう。

肛門腺以前に、体をおさえられる事に怖がってしまったので、まずは落ち着くまでおさえながらおやつをあげたりして慣らしました。

犬が嫌がったまま行うと、暴れた拍子に落ちてしまったり、足などを掴んだまま暴れられて足を痛めるなど、危険です。

仮に出来たとしても、怖い印象が過度に残り、次にさせてくれなくなるかもしれません。

犬が嫌がっていないか、パニックになっていないかを確認しながらやってあげましょう。

肛門腺をしぼるのは、肛門腺の位置が飼い主さんはよくわからなかったとの事なので、実際に「この辺ですね」と伝え、触ってもらいました。

本やネットでは位置の目安は書いてあっても、自分の犬でちゃんとわかるかというと、わからないものです。

 

歯磨き慣らしは、本当に歯磨きが初めてだったので、まずは歯ブラシに慣らすことを行いました。

おやつを指でつまんで少しずつ上げながら、隙間から口にブラシを入れて歯に軽く当てる練習です。

おやつなしだと逃げていましたが、食べさせながらだと、逃げずに当てさせてくれました。

これも、長く当てていると嫌がってしまうので、最初は1秒程度で終了。

また、今回は小型犬なのと、口周りを触るのが逃げやすかったので、リラックスポジション(仰向け抱っこ/通称リラポジ)も練習をしました。

リラポジは、平気な子は平気ですが、苦手な子はすぐに起き上がろうとします。

ルーくんも最初はじたばたしていたので、おやつをあげながら慣らしていきました。

嫌がる子が多いのが、仰向けになる最中です。

空中で不安定な体勢になるのは不安なので早めに、でも乱暴にならない様に仰向けにしてあげます。

このへんもちょっとコツはあります。気になる方はレッスンで^^

おやつは食べられて、仰向けでも落ち着く事が出来ました。

リラポジは歯磨き以外にも、お腹を見られるので健康チェックもしやすいですし、体を人の意思で姿勢を変えられることや体をあちこち触られることに慣らす練習の一環としてお勧めします。

(動物病院でも体をあちこち触られますし、レントゲンなんかも横倒しにされたり仰向けにされたりします)

無理にやると体を触らせてくれなくなったりするので、無理強いは禁物です。

 

お手入れの後は、オモチャで遊んだりおやつをあげたりして、良い印象で終われるようにしました。

初めてのお手入れをされて、その最中は緊張MAXな様子のルーくんでしたが、終わった後は自分からオモチャをもって来たり、撫でても嫌がったりしませんでした^^

むしろ、上機嫌に遊んでいたので、仰向けはちょっと嫌そうな様子だったので心配していましたが、良かったです^^

 


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