〔犬だけじゃない〕猫のセミナーに参加してきました。|千葉で犬のしつけや出張トレーニングなら「てぃーだwan」!ペットシッターもお任せ下さい!

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〔犬だけじゃない〕猫のセミナーに参加してきました。

2019/01/17

12日(土)に、千葉県動物愛護セミナーというものがあり、参加してきました。テーマは猫です。

私の仕事は犬のトレーニングですが、猫も最近は増えていますし、犬と猫を一緒に飼っている方もいます。

せっかく動物に関わる仕事をしているなら、犬以外の事も相談が受けられるようにしたいと思って勉強しています。

ちなみに、実は、猫のシッターも受け付けています^^

 

同じ動物とはいえ、犬と猫とでは、飼い方に結構違いがあります。

元から持っている習性が違えば、過ごしやすい環境も違ってくるのです。

 

今回のセミナーは、屋内飼育のメリットや、動物行動学の観点から考える猫の飼い方等、色々と興味深いお話でした。

中でも印象深い話が、猫同士のコミュニケーションで、お互いの首から頭をなめるというもの。

自分の体は自分で舐めて毛づくろいできますが、自分でできない頭周りは相手にしてもらうそうです。

なので、人が撫でる時も、体を触るより首から上を撫でる方が落ち着くそうです。(もちろん、気を許した相手出ないと嫌がりますが)

これはびっくりでした。

以前、テレビなどで、歯ブラシで猫の頭を撫でると気持ちよさそうにするというのを見たことがありますが、確かにこれにも当てはまりますね。(歯ブラシは猫に舐められている感覚に近いとか)

犬の場合は、頭を触られるという習慣がないため、頭を触られるのを嫌がる子が多いです。

背中や胴体などを撫でた方が喜ぶ子が多いので、犬とは反対ですね。

(体も触られるのが嫌だという子も結構いますが…)

犬も自分の体をなめることはありますが、毛づくろいというほどではなく、基本はあまりしません。リラックスしている時に舐めるか、ストレスや病気、気になる所があって舐めているということが多いです。

他の犬を毛づくろいすることは更にないかなーと思います。

舐めることはあっても、愛情表現など、別の意味で舐めていることがほとんどです。

犬、猫それぞれに適した接し方が違うというのは、なんとなくわかっていても具体的にはあまり知らない事が多いですからね。

面白い話でした。

 

他にも、トイレの話や猫の感染症の話、人側の話として猫が原因の車の事故なども。「猫も室内で飼うべき!」と思う話が色々ありました。

このあたりもまとめて記事を書けたらと思います。

 

とりあえずはこのへんで。


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