困っている行動のポイント|千葉で犬のしつけや出張トレーニングなら「てぃーだwan」!ペットシッターもお任せ下さい!

わんちゃんコラムColumn of the dog

困っている行動のポイント

2016/05/15

一つ目。
とにもかくにもまずは観察です!!
そもそも、どうしてそんなことをするのか?
犬の行動の原因がわからない事には、適切な解決法は見つかりません。
犬の立場になって物事を見るのも大切な事です。

二つ目。
直したい(教えたい)事が複数あることはよくあります。
これを一度に教えようとしても、犬は理解しにくいです。
優先順位を決めて一つずつトレーニングしていく方が、犬にも伝わりやすく効率が良かったりするので、 焦らず着実にやっていきましょう。

三つ目。
問題行動の場合、「○○をしないで欲しい」と考えがちですが、犬に「○○しない」ということを教えるのは難しいです。
「△△してほしい」というように、その場面で代わりにしてほしい行動を具体的に教えた方が、犬には伝わりやすくなります。
(例)ご飯をあげようとすると飛びついてきて食器を置けない。
「飛びつかないで」→「(食器を置く間)オスワリして待っててね」

以上を踏まえて、どんなトレーニングをしたらいいか考えてみましょう。
うまくいかない時、視点を変えてみると、意外なところに解決の糸口を見つけられるかも。


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